当社は、埼玉大学教育学部・松原和樹准教授との産学連携活動として、生徒1,720名を対象とした「非認知的能力に関する実態調査」を実施いたしました。
本調査により、そろばん学習への好意度と、自己効力感(自信)や忍耐力(やり抜く力)といった「非認知能力」の間に統計的に有意な相関が確認されました。
また、家庭環境の影響を考慮した兄弟比較においても、そろばん学習が算数への肯定的な態度形成に関連していることが示唆されています。
当社は今後も、科学的根拠に基づいた教育を追求し、子どもたちの可能性を最大限に引き出す支援を続けてまいります。
■ プレスリリース(詳細報告)
本調査の概要については、下記プレスリリースをご覧ください。
[PR TIMES:「折れない心」はそろばん学習で育めるか?1,720名対象の「非認知的能力に関する実態調査」によるそろばん学習と「自己肯定感・忍耐力」の統計的関連
〜埼玉大学×いしど式そろばん共同調査。そろばんが好きな生徒ほど「自己肯定感」が高い傾向に〜
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000179111.html
■ 研究結果の詳細資料(PDF)
詳細な統計データや分析結果については、以下よりご確認いただけます。