グアテマラ (イシド・キラ・ソロバンスクール)

日本で出会った「SOROBAN」の良さを母国グアテマラで伝えたい

代表を務めるキラ・デ・アブレウ氏は、文部科学省の国費留学生(東京医科歯科大学)であったご主人と日本に滞在中(1989~1995年)、千葉県白井市の石戸珠算学園でそろばんを学び、その後、1年間の間に全国珠算連盟の珠算教師資格を取得。1995年に帰国後、イシド・キラ・ソロバンスクールを開校し、母国グアテマラの子供たちにそろばんを教えてきました。1997年からはグアテマラにおけるそろばんの普及に向けて、翌年から毎年「そろばん大会」を開催。これまで同スクールに通った生徒数は5,000名以上に上り、現在も幅広い年齢層の約120名が同校でそろばんを学んでいます。

キラ・デ・アブレウ氏の活動
2015年5月
  • ●Aso-Japonそろばん教室へ訪問
  • ●ウエウエテナンゴの新規開校教室の先生への指導
2014年3月
  • ●グアテマラシティ そろばんセミナ-開催、グァテマラ市長と懇談、グァテマラ市長と懇談
  • ●ウエウエテナンゴ セミナ-開催
  • ●ケッツアルテナンゴ セミナ-開催
在外公館長賞を受賞

キラ・デ・アブレウ氏の長年に渡るそろばんを通した日本文化普及への貢献に対して、駐グアテマラ特命全権大使の長﨑輝章大使より在外公館長賞が贈られました。
2013年3月12日に大使公邸にて受賞式が行われ、当日はキラさんのご家族そして生徒代表やお友達、在留邦人の方々、文化人ならびに新聞記者など50名以上の方が出席され、盛大な式となりました。石戸珠算学園から送ったメッセージをスペイン語で読みあげていただいたところ、キラさんは喜びから涙ぐんでいたとのこと。 キラさんの長年にわたる努力がグアテマラ在外公館長表彰第一号という形になりました。

ポーランド (ポーランド語のそろばん教科書)

ポーランド語のそろばん教科書日本の「SOROBAN」で子供たちに夢と力を

2013年9月ポ-ランド・ワルシャワを訪問。大使館の要請で日本大使館文化センタ-にてセミナ-実施しました。また、前年に訪問した学校と新規に私立学校(小~高校一貫校)を訪問しセミナ-を実施。
2度目の訪問となったツエグロフ校では特別クラスにて10月より授業を開始することになりました。担当の先生セキャロル氏が学校用にそろばんテキストの原稿を執筆するため、全面的に協力。
先日、ポーランドで珠算教師資格の学習をし、見事資格取得となったカロルさん、アネタさんが来日。
国は違えど、そろばんを愛する者同士、有意義な交流ができました。

ポーランドでのイシドの活動
2015年6月
  • ●ブロツワフ大学にてそろばんセミナー開催
2014年1月
  • ●ポ-ランド語のそろばん教科書発刊
2014年6月
  • ●ポ-ランド訪問
  • ●ワルシャワ 日本大使館主催の日本<祭>に参加、ブ-スにてPR
  • ●ポ-ランド日本情報工科大学付属高校で学生セミナ-
  • ●クラクフ<マンガ館>にてそろばんセミナ-2回実施
  • ●ブロツワフ<ブロツワフ大学>でそろばんセミナ-3回実施
  • ●ポズナン<ポズナン>でセミナ-実施

ドイツ (世界暗算大会総合優勝)

そろばんの力を世界に示した若き暗算ワールドチャンピオン

2012年第5回暗算ワールドカップ(ドイツ・ギーセン)にて、石戸珠算学園の小笠原尚良先生が初出場し、珠算式暗算で世界一に輝きました。さらに、暗算ギネスも更新!この大会には、世界中から暗算に自信がある参加者が集まり、その暗算能力を主催者の用意する種目に従い、速さと正確さを競います。
各国、各人の独創的な暗算方法で競われますが、日本からは珠算式暗算を武器に挑み、見事その真価が発揮され、総合優勝を勝ち取りました。

世界暗算大会

本大会は、2年に1回、ドイツで開催されます。異なる種目で競われ、それぞれの種目別のチャンピオンに称号が与えられます。総合優勝者にはワールドカップチャンピオン(最も早い計算者)というタイトルが与えられます。
大会は、事前に発表される種目の他、当日発表される種目を加えて2日間に渡って競い合います。計算は頭の中のみで、途中の計算式や結果を一切メモしてもいけません。全ての参加者は、自分の頭脳のみで問題を解かなければならない、個人の能力が試される大会です。

トルコ (MEMORIAD 2012オリンピック)2種目優勝

珠算式暗算の力が再び開花した4年に1度の暗算オリンピック

2012年11月24日~25日、トルコのアンタルヤというリゾート地において、暗算・記憶力を競う4年に一度のオリンピック大会が開催されました。
9月に行われた暗算世界大会で総合優勝した小笠原尚良先生が特別招待され、その実力を発揮し、10種目の競技の内2種目で優勝を勝ち取りました!!

MEMORIAD 2012オリンピック
MEMORIAD 2012公式ウェブサイト http://www.memoriad.com/

競技結果
足し算競技 優勝(Mental Additions) http://www.memoriad.com/2012/memoriad2012_results.asp#ktg06
フラッシュ暗算競技 優勝(Flash Anzan) http://www.memoriad.com/2012/memoriad2012_results.asp#ktg10

小笠原尚良先生メディア掲載
  • ●朝日新聞 10月11日(木)千葉版 「願いましては~」暗算世界一
  • ●朝日新聞 10月11日(木)青森版 暗算W杯で世界一 十和田出身の小笠原さん
  • ●東奥日報 11月2日(金)小笠原さん(十和田出身)暗算W杯V「珠算式が一番と証明できた」
  • ●日刊工業新聞 11月6日(火)暗算ワールドカップ優勝!そろばん教室「イシド」の教師
  • ●読売新聞 11月10日(土)2面「顔」のコーナーにて
    「ドイツで開催された暗算ワールドカップで日本人初優勝」
  • ●毎日新聞 11月20日(火) 「あした輝く」のコーナーにて
    波乱の人生つかんだ栄光 世界が驚嘆 日本式暗算
  • ●ドイツの新聞 10月2日 BILD-BUNDESAUSGABE
    暗算ワールドカップの様子が写真で紹介され、小笠原先生が優勝したことが掲載されました。
  • ●広報しろい 千葉県白井市広報紙 11月15日号 まちの話題 暗算ワールドカップで世界一に
  • ●広報いんざい 千葉県印西市広報紙 12月1日号 1面
    小笠原尚良氏(大森)が「第5回暗算ワールドカップ」で優勝
    他、地域新聞、ブログ、ツイッターなど
テレビ出演一覧
  • ●フジテレビ めざにゅ~『イマ知り』12月26(水)世界チャンピオン特集
  • ●『真相報道バンキシャ!~世界の現場で目撃SP』2012年12月30日(日)
    ※顔「2012年世界で活躍した日本人」のコーナー
    ※17:15頃~コーナーそのものが3分でその中で数名の世界チャンピオンの紹介のようです。
  • ●『ABC朝日放送』2013年1月2日(水)
    ※日本の小学生VSインドの小学生暗算対決の競技内容や見所について、
    世界チャンピオンの観点からコメントしております。

台湾 (鮑金秀兒童心算学校)

台湾では、現在も子供の3割以上がそろばんを習うと言われています。

石戸珠算学園は、台湾で一番のそろばんFC教室である、台北市の「鮑金秀兒童心算学校」を訪問しました。国際珠算算数学会会長の張欽梁さんから、台湾との交流促進、珠算教育の認知促進にあたり表彰を受けました。

韓国 (ソウル)〈珠算教室訪問・交流〉

おとなり韓国とのそろばんを通した交流会

韓国の子供たちも、一生懸命そろばん学習を行っていました。国は違えど、そろばんを愛する者同士、有意義な交流ができました。

グアム 〈グアム派遣〉

グアムの小学校で珠算の模範演技を披露

英語読み上げ算大会で入賞した生徒がグアムに派遣され、小学校3校で珠算の模範演技を披露。

モンゴル (ソウル)〈珠算教室訪問・交流〉

モンゴルのいしど式

先日、学園祭ではモンゴルの子供たちも、一生懸命そろばん学習を行っていました。
国は違えど、そろばんを愛する者同士、有意義な交流ができました。

2017年からいしど式に正式加盟となったダルハン市にあるネルグイ先生のそろばん教室。毎年、スタッフを派遣し技術向上に向けて取り組んでいます。訪問の際には小学生の皆さんが日本語で「幸せなら手を叩こう」を合唱してくれました。

イギリスのテレビ番組

「Worlds Most Talented」(世界のスゴイ人)出演
世界各国から計算の猛者が集まる大会で圧倒的計算力をみせつけたいしど式の先生を取材しにイギリスのクルーが石戸珠算学園葛西教室を訪問。

ポーランドの新聞「PRESTIZ」

ポーランドの小学校で副校長を務めるカロル先生がインターネット学習を利用して珠算教師資格を取得しました。最後の学習プログラムの修了と、資格授与のセレモニーのため来日したカロル先生の様子が取り上げられています。