いしどスタッフインタビュー | 珠算教育総合サイト そろばんのリーディングカンパニー


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いしどスタッフインタビュー

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仕事をしていてどんなことに喜びを感じますか?

  • 中島
  • 志村
  • 市川
  • 田宮
  • 高橋真
  • 大越
  • 高山
  • 米元

あなたの夢は何ですか?

  • 沼田
  • 石渡
  • 田中
  • 大久保
  • 石川
  • 杉山
  • 島崎
  • 佐藤
  • 立野
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  • 中山
  • 熊崎
  • 小松崎
  • 林

どんな大人でありたいですか?

  • 渋谷
  • 西堀
  • 鈴木
  • 虻川
  • 細野
  • 中桐
  • 鳥井
  • 高橋美

中島 朋美

業務内容:社長室室長、教務部門部長。企画、人事、
直営教室の全体管理など
勤務歴:10年

思いを共にする仲間が増えたら
もっと大きくなれる

 私は現在、企画から人事、教室管理など幅広い業務を行っていますが、最大のミッションは仲間を育てることだと思っています。仲間というのは、一緒に働くスタッフに限らず、グループ教室の方、うちで資格をとってそろばん教室をやりたいという方も含め、イシドに関わるすべての人たち。そんな仲間たちをまるごと支援するのが私の仕事であり、みんなが幸せになることが何よりの喜びです。
 じつは私、最近は子供を産んで少し丸くなったと言われますが、以前は厳しい“鬼上司”のイメージが定着していました(笑) そうしてきたのは、関わる人すべてに成長してほしいという思いがあってのこと。その場だけでなく、先々を考えて厳しい指導をしてきました。いくらスキルがあっても、人としての土台ができていないといい仕事はできないと思うんです。
 今後の展望も、全ては「人ありき」。そろばん教室の生徒さん達は、そろばんというツールに魅力を感じる部分もあるとは思いますが、それ以上に、先生に魅力を感じて通ってくださると思うんです。だからこそ、磨くべきはスキルよりもマインド。そうした思いを共感し、自分を高めていける仲間たちが増えたら、イシドはさらに大きくなれると思います。

中島朋美

髙橋 真由美

業務内容:講師
担当教室:牧ノ原教室、み春野教室
勤務歴:11年

仲間たちに刺激を受けて
自分も日々成長しています

 私がこの仕事に就いて一番の収穫は、尊敬する仲間にめぐりあえたこと。イシドで働く先生方は、主義主張をしっかり持っている方ばかりです。何か疑問に思った時も、そのまま通り過ぎることなく突き詰めて考えます。さらに、誰一人現状に満足する方はおらず、「もっと何かできることはないか?」と、常に考えているんです。仕事に限界を作らない姿勢はとても勉強になりました。
 以前までの私は、何年か経験して仕事のコツをつかむと、大抵そこで満足してしまい、後は同じことの繰り返し。失敗したらくよくよと考えてしまう性格でしたが、今では、皆さんの影響で前向きな考え方ができるようになりました。少し大げさかもしれませんが、生きるのがラクになりましたね。家族にも友人にも「変わったね!」と言われ、応援してくれています。
 それに、教室で子供達が毎日違う様子を見せてくれることも、先生ならではの魅力。昨日までは下を向いてできなかった子が、ちょっとアドバイスすることで点数があがり、目がキラキラ輝くんです。そんな瞬間を見られるのも大きな楽しみです。本当に、ここにきて私の人生は変わりました。今後は、子供たちにもそろばんを通して人生に役立つ力を身につけさせてあげたい。そして、そろばんのよさを世界中に広めていけたらと思っています。

髙橋真由美

田中 伸弥

業務内容:講師
担当教室:堀込教室、本八幡教室
勤務歴:2年

楽しかった思い出を伝え
人材育成につなげられたら

 私は子供の頃に石戸珠算学園でそろばんを学んだ卒業生です。当時からいしどには楽しく学べるしくみがありました。例えば、年齢の違う兄弟と一緒に勉強することで、互いに負けまいと頑張る相乗効果が生まれたり。また、自分が努力したぶんだけ上達できるということを、問いた問題数などで目に見えて実感できたのも、やる気を高めてくれたと記憶しています。そんな思い出から、他の人にもそろばんの楽しさを伝えていきたいと思い、私はそろばん先生になりました。
 先生になってからは、私が習っていた頃より生徒の低年齢化が進み、今やそろばんは計算力を養うだけなく、能力開発として注目されているのを感じています。求められるものが高まっているからこそ、より多くの方にそろばんの魅力を知ってほしい。さらには伝える側に立つ人材を育て、そろばん先生を増やすことが私の夢です。今は、「いしど式」に加盟しているグループ校に支援をし、着々と夢を叶える為にに前進しています。
 先生を目指すのは、そろばん経験に関わらず、子供の将来を本気で考えられる方がいいのかなと思います。子供たちにとって成長期の大切な時期をお預かりするので、責任を持って向かい合えることが大切だと思うのです。私も今後、そんな意識を忘れずに子供たちに自分の背中を見せていきたいですね。

田中伸弥

大久保 茜

業務内容:採用(人事)、総務、広報(おたより)
担当教室:東日本橋教室、東船橋教室
勤務歴2年

自分の夢をかなえたから
今度は夢のお手伝いがしたい

 私は子どもの頃、小学校の卒業アルバムに「将来の夢はそろばんの先生になりたい」と書きました。就職活動の際にそれを思い出し、イシドにエントリー。今、その夢がかなってそろばんの先生をしています。
毎日の業務は、そろばんを子ども達に教える仕事だけではありません。午前中の本部業務では、教室運営に関わる業務を行っています。
 人事として同じ志で働く仲間の採用や、組織運営のための総務の仕事に主に携わっています。イベントの企画・運営など、業務は多岐に渡り、ハードではありますが、それ以上にその先にある子ども達の笑顔と「ありがとう」という言葉に喜びをもらっています。
 自分の夢をかなえて、充実した毎日を送っている今、また新たな夢ができました。それは、生徒、同僚、家族、友達など、自分に関わる全ての人の夢をかなえるお手伝いをすることです。
 私が何かを頑張ることで、周りの人たちに良い影響を与え、その人の夢をかなえる手助けになっていたら、これ以上の喜びはありません。自分と同じように、「そろばんの先生になりたい」という生徒がいると、とても嬉しくなります。そんな子どもたちが増えるよう、毎日接している子どもたちにとっても、憧れられる大人になりたいと思います。

大久保茜

石川 智恵

業務内容:教師資格・加盟校支援
担当教室:安食台教室
勤務歴2年

若い力を発揮して
そろばんを海外へ!

 私は現在、生徒たちにそろばんを教える仕事と並行して、あるプロジェクトに携わっています。それは海外に日本のそろばんを広めるプロジェクトです。元々「海外にそろばんを」というイシドの考えに共感して入社いたしましたが、入社1年目でこのような大きなプロジェクトに関われるとは思ってもみませんでした。年齢、社歴に関係なく、意欲と熱意があればチャンスをもらえるので、頑張ろう!と思えますね。実際には、2014年の2月にグァテマラにあるイシドのグループ教室に、研修を兼ねた視察に同行させてもらいました。そろばん文化がない海外で、現地の人々が初めて触るそろばんを一生懸命、そして楽しそうにはじいているのを見て、ますます世界にそろばんを広めたいと思いました。
 現在イシドでは、グァテマラとポーランドの2ヶ国で、そろばんの普及活動を行っています。ゆくゆくは、各地で現地のそろばん先生を指導しながら、子供達にもそろばんを教えられるような仕事がしたいです。そのためにも、今はスペイン語とポーランド語を勉強し、日本語の指導マニュアルをスペイン語版に翻訳する仕事も任せていただいています。
 そろばんはステップアップする中で、途中で難しくなるときが必ずあります。そんなときに「続けること、諦めないこと」を日本だけでなく、世界中の子供達に行動でみせてあげられる大人になりたいです。

石川智恵

佐藤 二香

業務内容:そろばん講師
担当教室:千葉ニュータウン教室、東船橋教室
勤務歴:7年

生徒と一緒に夢を見ながら
背中を押す応援団でありたい

 そろばん先生をしているなかで、私が現在抱いている夢は「生徒と一緒に大会で日本一を獲ること」です。昨年も、担当教室から全国3位までいった子が出ましたし、これまでも2位まではいったことがあるのですが、あと一歩のところがなかなか難しく、生徒と一緒に日々奮闘中です。
 日本一を獲るために何が必要かと考えると、練習によって技術を習得するのはもちろんですが、最後はやはり「獲りたい!」と前に出る強い気持ちだと思うのです。ですから、私も指導するうえで、ただ技術を教え込むのではなく、生徒と一緒に夢を見ながら「思いを高めていく」という部分に力を注いでいます。何かを極めるには、時には厳しさも必要ですが、押しつけでは子供たちの成長につながりません。私たち講師はその子のやる気を上手に引き出し、背中を押してあげる応援団でありたいと思います。
 そして私がなすべきミッションは、そろばんを通して未来の人材を育てていくことだと考えています。子供たちが、それまでの道のりを振り返った時に、これだけ頑張ったんだと実感できるように成長を見守っていきたい。また、職場の後輩先生たちも、この仕事に出会えてよかったと思ってもらえたら嬉しいですね。

佐藤二香

中山 政代

業務内容:専任教師
担当教室:柏沼南教室、北柏教室
勤務歴:5年

健康で楽しく!
一生続けていきたい仕事

 私には子供が3人おり、彼らが小さいときは自分の時間というのがあまりありませんでした。今では子供達も大きくなり、子育てが一段落したときに、自分にも張り合いを持って頑張れることが欲しいと思いました。そんなときに、自分ができることで仕事に活かせることは何だろうと考え、小学校3年生のころから習っていたそろばんを思い出しました。結婚以降、20年以上ブランクがありましたが、そろばんは年齢に関係なく、頑張れば一生続けられると思い、イシドの門を叩きました。
 採用面接の際、教室の見学をしたのですが、スタッフの働く姿、生徒の姿を見て、「ただのそろばん塾ではない!」といい意味で私が持っていたそろばん塾のイメージとは異なり、クオリティの高さを感じました。入社当時は、下の子はまだ小学生でしたので、はじめは両立の難しさを感じましたが、会社のフォロー体制、仲間たちの励ましもあって、我が子の成長と合わせ、無理なくステップアップできました。
 「できない」「わからない」という生徒たちが出来たときに見せる笑顔が何よりのパワーの源です。子供によって成長のスピードはそれぞれですが、どの子も「そろばんをやっていてよかった」と思ってくれるような指導をしていきたいと思っています。健康に、楽しく、一生この仕事を続けていきたいです。

中山政代

林 はるみ

業務内容:専任教師
担当教室:おゆみ野中央教室
勤務歴13年

愛されるより愛することで
記憶に残る先生になる

 そろばんの先生になって今年で13年目になります。初めは本格的に働こうとは思ってなく、ひょんなことで教室をのぞきに行ったのがきっかけでした。そろばんを教えることを通して多くの子供達と接していくうちに、そろばんの先生の魅力にとり憑かれ、今では月曜日から金曜日まで毎日そろばんを教えています。教室に通う子供達は元気いっぱいの子やそろばんの得意な子、お話の好きな子、またとてもシャイな子など個性豊かですがどの子もみんな可愛いです。
 学校や家庭でいやなことあった時もそろばんの教室に来てホッとできる。そろばん教室の先生にはお母さんに話すように色々なことを話せる。そんな教室を理想として、子供達にたっぷり愛情をかけるようにしています。甘やかすのではありません。時には厳しく叱ることもあります。そうすることで、叱れたことも褒められたこともどんなことでもいいので記憶に残る先生になれるのでは?と思っています。
 そんな毎日の中、とても嬉しい事があります。教え子と街中で偶然会うとどの子も『先生!』と声をかけてくれたり、卒業生が『学校が決まったよ!』と報告しに来てくれたり、何よりも教え子が大学生になり、教室にアルバイトに来てくれていること。この仕事の充実感や楽しさを後任の先生にも感じとってもらい、より多くの子供達にそろばんの楽しさを広めることが私の今後のミッションだと考えています。

林はるみ

渋谷 恵実

業務内容:本部にてイベント企画や採用を担当、ときどき講師

担当教室:本八幡教室、千葉ニュータウン教室、柏台教室
勤務歴:5年

マインド重視の指導で
後輩達の自主性を伸ばします

 現在の私は、働くなかで毎日当たり前のように、子供たちの笑顔から元気をもらっています。この当たり前って、すごく幸せなことだなぁと思うんです。友人にもうらやましがられます。そんな子ども達の笑顔に対してのお返しとして、どんなことでもポジティブに取り組み、笑顔が輝く大人でありたいと思っています。「毎日ポジティブに」というのは、イシドのミッションステートメント(行動指針)のひとつでもあり、毎日唱えていくうちに自然と自分の中に浸透していきました。また、同じモチベーションの人たちの中で過ごしていることで、周りからもパワーをもらえているのだと思います。ですが、電車に乗った時などにふと周りを見渡してみると、大人が輝いていることが当たり前ではないということに気づかされます。みんな辛そうな顔をして、仕事が面倒だと愚痴る人も多い…。そんな元気のない大人たちを目にすると改めて、イシドの環境の素晴らしさを再確認し、笑顔が絶えない楽しい人生を送ったほうがいい!と強く思うのです。
 それは、私のミッションである後輩指導にも通じています。私が後輩達に伝えたいのは主にマインドの部分。仕事ができるのはもちろんいいことですが、その前にまずポジティブ発想であること、感謝の気持ちを持つ。私が先輩たちに教えてもらった、そんなハートの部分を今度は私が伝えていきたい。そして、2年後3年後には、自分で物事を考え、リードしていけるような人材に育てていけたらと思います。

渋谷恵実