社長メッセージ

そろばん教育は社会人として生きてゆくための基本要素をたくさん含んでいます。 子供時代には能力開発の教具として、成功体験のツ-ルとして、そして最近ではイメ-ジトレ-ニングの最高の学習の場として注目をあびています。また大人にとっては健康維持増進を兼ねた生涯学習の友としてはもちろん、珠算教師としての人生充実を目指す資格として脚光をあびてきました。  そろばんは、21世紀の子供たちにとって、大きなチャンスと可能性を秘めた資格であり将来のビジネスとなるのです。脳科学の発達により、そろばんがいかに脳の訓練に有効であるかが実証されるようになり、海外では、具体物を使って数を表すそろばんが幼児教育に最適であると注目を集めています。  コツコツとそろばんの本当の素晴らしさを追い求めてきた一人一人の社員の思いが今日の会社を成長させ、一人一人の社員の思いがそろばんを世界へ発信しています。 代表取締役会長  石戸謙一
《プロフィール》
▼千葉県および茨城県に直営27教室、グループ教室は全国、海外に展開。
▼財団法人全国珠算連盟理事長 ▼千葉県そろばんを楽しむ会代表▼グァテマラ・マヤ文化協会理事
▼白井そろばん博物館館長

1973年千葉県白井市に石戸珠算学園を設立。能力開発としてイメージトレーニングを 取り入れた
独自のカリキュラムと生徒のやる気と伸びる力を導くマンツーマンの指導方法で 珠算教育を改革。
珠算日本一の生徒を数多く輩出し、特に幼児指導に定評がある。

2000年にはインターネットそろばん学校を開発し、2002年珠算業界初の 経営革新支援法の認定を受ける。
2008年に2度目の経営革新法認定。
2010年 グレートカンパニーアワード 顧客満足賞受賞 顧客や社員から
信頼される「理念」が事業展開や組織運営に反映され 社会性と収益性が両立し社員の教育性も伴っている
企業として表彰された。 (主催 船井総合研究所)

《著書》
「できる子はやっぱりそろばんをやっている=なぜ、計算だけではなく全ての勉強に役立つのか?」

《メディア掲載》
◆日経トップリーダー2010年7月号
「会社づくりの表彰状~そろばんは有望市場。
商品価値を見直し顧客開拓」 ピーク時の10分の1にまで縮んだそろばん塾業界で多点化に成功。
そろばんの商品価値を2度見直し、顧客を開拓してきた。 「能力開発」「幼児教育」を軸に、衰退業界の中で
攻めの経営を貫く」 「誰にも負けない努力をすれば衰退産業でも生き残れる」By石戸

◆月刊ザ・フナイ 2010年7月号
特集:ユニークな企業として紹介 「80対20の法則」で業界トップを目指す。
異業種交流会で学んだ「ランチェスター経営」を武器に躍進。 バブル期は時代に翻弄されながらも会社を
守り抜いた経営者魂。 など、波乱万丈な人生の中でそろばんに命をかけた経営者石戸の半生が 綴られました。

◆お客も社員もどんどん幸せになるすごい会社
「グレートカンパニーの作り方」 著:五十棲剛史
お客さまはもちろん社員も感動、ワクワクさせる仕組みを持つ会社。
誰からも喜ばれて業績も伸び続けているのが 「グレートカンパニー」 能力開発を目指し
生徒が殺到するそろばん塾として紹介されました。

◆日刊工業新聞2011年3月「トップが語る」

《講演実績》
各地商工会議所主催経営セミナー 子育・教育セミナー  他多数
超衰退産業といわれるそろばん業界で5年間で生徒数147%増の快挙。
秘められた反骨精神と経営センスで中小企業経営のセミナー講師としても全国を飛び回る。

《主な講演テーマ》
・中小経営は好きなことをしたたかに
・成功型への人生のチャレンジ
・天才を育てる教育法
・衰退する伝統産業を成功に導く
講演依頼はkenichi@soroban.co.jp まで