創業ストーリー | 珠算教育総合サイト そろばんのリーディングカンパニー


いしどの誕生とあゆみ

創業ストーリー

道を創る力、道を開く力をあなたに

そろばん教育を通じて
未来を切りひらく力を育む、
それが「いしど式」です。

いしどの始まり

いしどの授業風景石戸珠算学園は、現会長である石戸謙一が、1973年に千葉県白井市に創業したそろばん教室からスタートしました。当時は小学生のお稽古ごとの代表格として、そろばん最盛期の時代。80年には複数の教室を経営するまでに成長したものの、その頃にはそろばんの人気はピークを過ぎ、学習塾などに転業する同業者も出てきました。もちろん石戸自身も市場の縮小を予想していましたが、そんな状況をピンチではなく、むしろチャンスだと捉えていました。それは、ある考えがあったからでした。

教室経営者が減るからこそできることがある。そろばんは本来楽しいもの。
これまでのスパルタ式とは違う、通うのが楽しくなるような教室を作ろう。

かつてそろばん教室は、子供たちにそろばんの技能を教える場でした。二級をとれば就職に有利というゴールをめざし、ある種修行のような厳しさがありました。しかし、電卓やパソコンが普及した現代、そろばんの実用的価値は下がり、もはや二級をとらせることに意味はありません。技能を教える場としてのそろばん教室の役割は終わった。これからのそろばんは、子供たちの能力開発、社会教育、しつけをする“教育ツール”として位置づけられるべきだと石戸は考えたのです。

そろばん=「能力開発」を再定義

いしどの授業風景80年代の後半には、生徒数の減少により統廃合を進めていた石戸珠算学園ですが、その一方で、楽しい教室づくりという教育理念と、そろばんで能力開発、社会教育、しつけをする教育方針を徹底し、生徒との接し方をマニュアル化。その結果、91年から生徒数は再び上昇、さらに05年に起こった脳トレ(能力トレーニング)ブームの影響もあって、そろばんの新しい価値が定着していきます。
近年の脳科学の研究により、毎日、もしくは週三日以上、一日10〜20分ほど継続的に読み書き、計算を反復学習することで脳機能が活性化することが明らかとなっています。さらに、そろばんは指も使うことから、とくに右脳の活性化に最適なツールであるといわれています。また、最近は未就学児の能力開発や小学校受験対策として幼児教室に通わせることが一般化してきました。イシドでは、幼児向けのカリキュラムを整え、幼稚園児からの入塾を積極的に推進。いまでは幼稚園児から入校するのが普通となりました。こうして石戸珠算学園は、そろばん教室の価値を「能力開発」と再定義し、現代社会にマッチする新たなそろばんメソッド「いしど式」を確立しました。

世界のよりよい未来創出のために

いしどの授業風景人間が持っている無限の可能性。
それは、「教育」によって開花します。
自分を信じ、互いに高めあうことで人は成長し、一人ひとりがより良い未来のために貢献できる社会はきっと幸せが溢れていることでしょう。
一人ひとりが輝くために。
輝く人をもっと、もっと増やしたい。

私たちは、そろばん教育を通じて
人々の成長を応援しています。